遠山顕の英会話楽習が2021年10月で終了し、最後まで学習をやり遂げました!

遠山顕の英会話楽習-終了-NHK語学
遠山顕の英会話楽習-終了-NHK語学

2021年10月、遠山顕の英会話楽習というNHK語学講座の番組が終了しました。私は3年程前からこの講座を毎月購読していてNHKの英語講座の中で最も気に入ってました。まずダイアログが流れ、そこに出て来た英単語やフレーズの解説があり、再度ダイアログが流れ、次にキャッチフレーズと4行分の英会話模擬演習、そしてフレーズの発音練習5回、英作文、最後に類似のシーンでのダイアログが流れる15分間の構成となっていました。

イントロダクション

「遠山顕の英会話楽習~come on in!(カチャッ) Welcome to Ken’s enjoy English conversation! Hey everyone! And I’m Ken Touyama. And here with me today are… Hey I’m Carolyn Miller. It’s great to have you here. And I’m Jeff Manning. Thanks to tuning in. So, are you ready guys? Ready as l’ll ever be. Ready when you were. Okey dokey. Let’s get the ball rolling. Here we go!」

「皆さんお元気ですか?英会話楽習の時間がまたやってきましたが、いよいよ今月で最終回となりました。今月は、Keep your conversation going! 会話を先へというテーマでダイアログをお送りしてきましたが、これまたダイアログも最終回を迎えてしまいまして、今回は、 Review and something new! ダイアログ7と8の復習とSmothing newk今回は、A song for you! 今月の歌です。まずはReview。今週学んだダイアログを聴きながら穴埋め問題とQuestionに答えましょう。それではスタートです。Daialog 7!」

月火水と週3回のこの番組も、長く聴いていたのに最終回まで聴き取れていない場所がありました。それはキャロラインさんが Ready as l’ll ever be. (準備は精一杯できているわ)と言ったところと、ジェフさんが Ready when you were. (いつでも準備オッケーだよ)という場面です。日本語に訳すとこのような感じになるでしょうか。

ダイアログ

月曜日と火曜日はそれぞれ1つのダイアログが、水曜日には月曜日と火曜日のダイアログ(会話)が放送されました。最終回はThe fitness coach oneとtwo。質問は、 What motivates the man to keep going? 男性が続ける動機は何ですか?でした。67歳男性のフィットネスクラブのコーチが40年以上仕事を続けていると女性に話します(I’m going on forty years now.)。コーチは男性に継続の原動力が何かを尋ねます。男性は仕事を愛していること、みんなと一緒に働けることを楽しみにしているのだと答えます。I wish I felt that way.女性はそのように感じられたらよいのですが、と答えます。

会話は続きます。

女性は男性に、オフィスで働いている人には何と助言したらよいか尋ねます。男性は歩くようにすすめるとよいと答えます。1日5000歩は歩き、confote zone(居心地のよい環境)から出るように勧めます。

Something new

このコーナーでは英語での言い回しや歌を紹介するコーナーです。最終回はa song for youというコーナーでした。学びに終わりは無いということを暗示するため、カーペンターズの「愛のプレリュード(1970年)」が紹介されました。歌の意味は「私たちの愛は始まったばかり」です。英会話の学習は始まったばかりだと歌に重ねています。

歌っている女性のカレンは美声と称されアメリカでは大人気だったそうです。彼女は内気な女性だったようで人気の重圧に耐えきれずに早逝してしまいました。作詞や作曲はプロの音楽家が行い、彼らは演奏して歌っているだけだったようです。

ジェフさんがギターを弾いてケンとキャロリンと3人で歌います。

エンディング

最終回。ジェフさんはとても感謝していました。また会いましょうと。キャロリンさんも楽しい番組で笑ったり歌ったり時間をリスナーと共有できてうれしかった、みなさんが長く学習を続けていくことを祈っていますと言いました。ケンさんもお礼を述べられて、1994年からNHKで英語の教育番組を担当してきて個人的に長い道のりだったとおっしゃっていました。家族を含め有能な人々と仕事ができ助けられたことに感謝されていました。みなさんが英語の学習を継続して自分自身を表現できるようこころから祈っています。時々躓くこともあるでしょうが楽しみましょう。みなさんまた会いましょう。

But always going own work rejoice. So, until the next time we meet again. Sometime somewhere somehow someday. Keep listening. Keep practicing. And keep on smiling! Thanks again. Take care. Bye bye everybody. We love ya!

講座が終わってみると、寂しい限りです。このような楽しい英語の語学番組は他に無いからです。きっと遠山顕先生は定年で引退されたのでしょう。閉講から1か月後、私の英語の学習レベルで聴けるNHK英語講座が無くなったので別の本を使って外国語学習をはじめています。英語雑誌timeでの学習に切り替えました。

ケンさん、短い間でしたが、ありがとうございました。本当に楽しい講座でした!

わらしべ長者と傘地蔵のお話が一番好きでした。

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